3月4日(日曜日)
伯父と冬山トレッキング、
立山雷鳥バレースキー場から大品山を経て鍬崎山へと至るルート。
天気は良好!
ひざ下まで雪に埋もれ、這うようにして進まねばならなかったり、
急斜面を滑落防止のピッケルを突き立てながら進むといった箇所もあったが、
基本的には雪の状態もよく、前登者のルートをトレースすれば難なく進める。
昼過ぎより天気が崩れるとの事前情報だったから、
大品山にて早めの昼食休憩を取り引き返すことに。
往路3時間、休憩1時間、復路2時間、計6時間の冬山トレッキング。
歩き始めてすぐは本当に辛くて、やめたくて、
しばらくすると慣れて周りが見られる余裕が、
登っては下り、また登っては下りの繰り返し、
ふと振り返ると、よくこんなに歩いてきたなって、
目標地点までハーハー言いながら到達してさ、
パッと開けた景色の素晴らしさったら無いよね!
感動も束の間、
ふと見上げたら、
今まで自分が目指してた山頂に隠れてて見えなかった、もっと高い山がそびえてる。
人生そのもの!